7/5 わたしが呼ぶと、彼はいる。

7月5日(日) 10:30-11:10 19:00-19:30 説教:小泉基牧師

だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。(マタイ11:28)

なぜわたしは疲れる毎日を送っているのか、あのひとはもっと楽に生きているように見えるのに、と思います。またいっぽうで、わたしは自分で生きていくから、人の助けは要らない、とも思います。けれどもいったい、疲れていない人、助けが要らない人など、どこにいるのでしょうか。どうぞ礼拝にお越し下さい。

7/5 「この日の礼拝」聖霊降臨後第5主日

■賛美唱 詩編 145:8-14    ⇒の行をご唱和下さい
主は恵みに富み、憐れみ深く、
  ⇒忍耐強く、慈しみに満ちている。
主はすべてのものに恵みを与え、
  ⇒造られたものを憐れんでくださいます。
主よ、造られたものがすべて、あなたに感謝し、
  ⇒あなたの慈しみに生きる人があなたをたたえ、
あなたのみ国の栄光を告げ、
  ⇒力強いみ業について語りますように、
その力強いみ業と栄光を、
  ⇒み国の輝きを、人の子らに示しますように。
み国はとこしえにあなたのもの
  ⇒あなたは永遠に支配なさる。
主は倒れようとする人をひとりひとり支え
  ⇒うずくまっている人を起こしてくださいます。

■主日の祈り
神様。偉大なあなたをほめたたえます。あなたに向けて創られた私たちはみもとに憩うまで安らぐことができません。あなたを信じ、あなたに依り頼み、あなたを知り、仕えようとする私たちの願いを聞き入れてください。救い主、主イエス・キリストによって祈ります。
アーメン
■第2朗読 ローマ 7:15~25a (新283)

■福 音 書 マタイ 11:16~19&25~30 (新20)

■讃美歌 306番1.4.5節(いさおなき)
1.いさおなきわれを 血をもてあがない、
  イェスまねきたもう、 みもとにわれゆく。 
4.心のいたでに 悩めるこの身を
  イェスいやしたもう、 みもとにわれゆく。 
5.たよりゆくものに 救いといのちを
  イェスちかいたもう、 みもとにわれゆく。

■説教「わたしが呼ぶと、彼はいる」

■今週の感謝と祈り
✛ わたしたちをそのふところから送り出し、再び迎え入れて下さる主なる神さま。不安な心と共に生きるわたしたちの地上での歩みから、いつも目を離さず、わたしたちを顧みて下さいますように。
✛ わたしたちが、互いに想いあい、祈りあい、とりなしあって、この神さまによって集められた共同体が、み心に適った成長を遂げることが出来るように、互いに支えあうことが出来るように。
✛ 体や心に障がいを負う方々が、この社会にあって生きやすく、暮らしやすくなるように、社会をよい方向に変えていくことが出来るように。
✛ 病や苦しみ、孤独の中にある方々を覚え、わたしたちがともに支えあってあゆむことができるように。

■讃美歌 399番1.3.4節(わが神わが主よ)
  1.わが神わが主よ 恵みをそそぎて
    われらの叫びに とくこたえたまえ。
    主を仰ぐわれに 愛をましたまえ。 
  3.主イェスの恵みにわれらはまもられ
    喜びあふれて のぞみに満たさる。
    主を仰ぐわれに 愛をましたまえ。 
  4.主よわがこころもわがものすべても
    ことごと主のもの主はわがものなり。
    主を仰ぐわれに 愛をましたまえ。

■ご自宅からの愛餐について
この日は、会堂では奉献の後に聖餐式が行われます。ご自宅から礼拝に参加されるにあたって、パンとぶどう酒(果汁)をご準備下さり、それを聖別されない愛餐として、同じタイミングで食して下さることも可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です