11/29 今この時を大切に生きるなら

11月29日(日) 待降節第1主日礼拝案内 10:30-11:10 19:00-19:30

その日、その時は、だれも知らない。マルコ13:32

わたしたちの人生は田舎から都会に出てきた若い職人の修行のようなものだといいます。わたしたちは地上でせいいっぱい生きて、誘惑の多い都会の日々にあっても、確かな日々を積み重ねる。田舎の家族や村の人たちが喜んでくれるようにこの日々を生きていく。刹那的な生き方によって時間を無駄づかいしてしまえば、田舎には手ぶらで帰ることになります。人生を終えたときに、神さまのもとに胸を張って帰ることが出来るように、今を生きていきたいと思います。そう出来れば死の時も恐れることはない。どうぞ礼拝にお越し下さい。

11/29「この日の礼拝」 待降節第1主日礼拝 (No.48)

■賛美唱 詩編 80:2-8&18-20  ⇒の行をご唱和下さい
イスラエルを養う方、ヨセフを羊の群れのように導かれる方よ、
御耳を傾けてください。
  ⇒ケルビムの上に座し、エフライム、ベニヤミン、
⇒マナセの前に顕現してください
目覚めて御力を振るい、
  ⇒わたしたちを救うために来てください。
神よ、わたしたちを連れ帰り、御顔の光を輝かせ
  ⇒わたしたちをお救いください。
万軍の神、主よ、あなたの民は祈っています。
  ⇒いつまで怒りの煙をはき続けられるのですか。
あなたは涙のパンをわたしたちに食べさせ
  ⇒なお、三倍の涙を飲ませられます。
わたしたちは近隣の民のいさかいの的とされ
  ⇒敵はそれを嘲笑います。
万軍の神よ、わたしたちを連れ帰り
  ⇒御顔の光を輝かせ、わたしたちをお救いください。
御手があなたの右に立つ人の上にあり
  ⇒御自分のために強められた人の子の上にありますように。
わたしたちはあなたを離れません。
  ⇒命を得させ、御名を呼ばせてください。
万軍の神、主よ、わたしたちを連れ帰り
  ⇒御顔の光を輝かせ、わたしたちをお救いください。

■悔い改め[式文] ■キリエ[式文] ■グロリア[式文]

■主日の祈り
主イエス・キリスト、力を奮って来てください。新しい日が来るまで、私たちを憐れんで迫り来る罪の脅威から守り、非の打ち所のない者にしてください。父と聖霊とともに、あなたは永遠に唯一の主です。
♪アーメン

■第1朗読 イザヤ 63:19b~64:8 (旧1166)

■福音書マルコ 13:24~37 (新89)

■讃美歌 5番1.3.5節(来たりませ主イェスよ)
 1.来たりませ主イェスよ、 汝が民は君の
   約束はいつと 望みつつ待てり。 
 3.来たりませわが主よ、 仇をなす敵に
   勝たしめたまえや、 みことばによりて。 
 5.時を待つわれらを み教えの中に
   守りませかたく、 約束の日まで。

■説教「今この時を大切に生きるなら」

■信仰告白[式文] ■献金[式文] ■聖餐式[式文]

■教会の祈り
✛ 来て、わたし達を再び天に招いて下さる神さま、わたし達があなたにふさわしい者として地上での生をまっとうできますように。
✛ クリスマスにむかって歩む教会の働きを祝福し、この時を伝道の時として下さいますように。
✛ COVID-19やエイズなど、病によって被差別の苦しみの中にあるひとたちが、そこから解放され、あなたの愛を感じ取れますように。
✛ 病や苦しみ、孤独の中にある方々を覚え、わたしたちがともに支えあってあゆむことができるように。

■主の祈り[式文]

■讃美歌 5番1.3.5節(来たりませ主イェスよ)
 1.主はわがのぞみ わが喜び
   こころに燃ゆる ともしびなり。
   ああ主よわれを かたくとらえ
   ひくき心に やどりたまえ。
 3.主は地にくだり 人を救い
   平和と自由 あたえませり。
   主の愛こそは すべてを越え
   とわのいのちを あたえたもう。

■祝福

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