7月18日(日) 礼拝案内 10:30-11:10 19:00-19:30

人から期待されない自分というのは辛く、むなしい。人に期待されるとわたしたちは嬉しく、その期待に応えたいと気力が湧きます。ただ、人からの期待に応えたいという思いばかりが強くなると、わたしたちは自分を見失ってしまう。時として他者は、相対する人に無責任でもありうるからです。揺れ動く人との間にではなく、揺れ動かない神との間に自分の生き方を定めていきたいのです。どうぞ礼拝においで下さい。
7/18「この日の礼拝」 聖霊降臨後第8主日(No.29)
■賛美唱 詩編23 ⇒の行をご唱和下さい
主はわたしの羊飼い、
⇒わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを緑の野に休ませ、
⇒憩いの水のほとりに伴い、わたしの魂を生き返らせてくださる。
主はみ名にふさわしく、わたしを正しい道に導かれる。
⇒死の陰の谷を行くときも わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
⇒あなたの鞭、あなたの杖、それがわたしを力づける。
わたしを苦しめる者を前にしても、
⇒あなたはわたしに食卓を整えてくださる。
わたしの頭に香油を注ぎ、
⇒わたしの杯を溢れさせてくださる。
命ある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
⇒主の家にわたしは帰り、いつまでも、そこにとどまる。
■悔い改め[式文] ■キリエ[式文]■グロリア[式文]
■主日の祈り
力と憐れみの神様。あなたは羊飼いとして私たちを養い守ってくださいます。御子の正義と平和をもたらすために、私たち一人一人を癒し、一つの民としてください。救い主、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
■第2朗読 エフェソ 2:11~22 (新354)
■福 音 書 マルコ 6:30~34,53~56 (新72)
■讃美歌 275番1.4節(なみかぜ狂えど)
1.なみかぜ狂えど 見よ岩のうえに
神の教会は とこしえに立てり。
「悩めるもの皆 みもとに来たれ」と
鐘の音はひびく。
4.主イェスの名により 集えるその時
主は中に立ちて その群れを守り
みちかいを永遠に 果たしてみ国に
迎え入れたもう。
■説教「期待されているわたし」 小 泉 基
■信仰告白 ■献金 ■聖餐式
■教会の祈り
✛ わたしたちを守り、育んでくださる神さまが、わたしたちをこの教会を通してひとつとし、あなたのみ心を実現する業へと送り出して下さるように。
✛ ルーテル教会や諸教会による保育・幼児教育の働きが祝福され、子どもたちが神さまの守りの中で豊かに成長していけるように。
✛豪雨災害をはじめ、さまざまな災害によって被害を受けられた方々が、その傷を癒やされ、再び歩み出す力を得られるように。
✛ 病や苦しみ、孤独の中にある方々を覚え、わたしたちがともに支えあってあゆむことができるように。
■主の祈り[式文]
■讃美歌 400番1.3節(道なき砂漠を)
1.道なき砂漠を われらは進む、
力のみ手もて 導きたまえ。
天なるみかてを 豊かに与え
養いたまえ。
3.ヨルダンの岸辺を たどるときにも
恐れをしずめて 安きをたまえ。
勝ち歌うたいて カナンの岸に
つかしめたまえ。
アーメン
■祝福
