8/22 屈辱と永遠の道をゆく

8月22日(日)礼拝案内 10:30~11:10 19:00~19:30 

弟子たちの多くが離れ去り、もはやイエスと共に歩まなくなった。ヨハネ6:66

わたしたちは誰でも勝利したいと望んでいます。けんかやスポーツの話に留まりません。負け組でなく勝ち組の人生が良い。見下されるより見上げられる方が良い。けれども誰も勝ち続けることは出来ない。ひとたび頂点を極めても、時がたてば次の者に追い越されるからです。子どもを嗤えば、子どもから嗤われるようになり、高齢者を馬鹿にするならば高齢者として馬鹿にされるようになる。勝ち続ける道を越えてわたしたちは生きるのです。どうぞ、礼拝にお越しください。

8/22「この日の礼拝」  聖霊降臨後第13主日(No.33)

■賛美唱 詩編34:2-9      ⇒の行をご唱和下さい
主は、従う人に目を注ぎ、
  ⇒助けを求める叫びに耳を傾けてくださる。
主は悪を行う者にみ顔を向け、
  ⇒その名の記念を地上から絶たれる。
主は助けを求める人の叫びを聞き、
  ⇒苦難から常に彼らを助け出される。
主は打ち砕かれた心に近くいまし、
  ⇒悔いる霊を救ってくださる。
主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出し、
  ⇒骨の一本も損なわれことのないように、彼を守ってくださる。
主に逆らう者は災いに遭えば命を失い、
  ⇒主に従う人を憎む者は罪に定められる。
主はその僕の魂を贖ってくださる。
  ⇒主を避けどころとする人は罪に定められることがない。

■悔い改め[式文] ■キリエ[式文] ■グロリア[式文]

■主日の祈り
聖なる神様。あなたは永遠のいのちの言(ことば)で民を養われます。偽りと邪悪を退けてあなたの内に歩めるように、私たちを導き、あなたの真理にとどまることができますように。救い主、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

■第1朗読 ヨシュア24:1-2a,14-18 (旧376)
■福 音 書 ヨハネ6:56-69 (新176)

■讃美歌 213番1.3.5節(朝露に)
1.朝露に 輝き咲ける 野の花は さやかにたたう み神のさかえ。3.野の花を かく装います みこころは われらの滅び み捨てたまわず。
5.み言の つきぬ生命に 生ける人 いざほめうたえ 恵みの神を。
アーメン

■説教「屈辱と永遠の道をゆく」 小 泉  基

■信仰告白 ■献金

■教会の祈り
✛み言葉をもってわたしたちを導いて下さる神さま、右か左か、前か後ろか、いつも迷いの中にあるわたしたちの歩むべき道を常に示して下さい。
✛この教会で語られるみ言葉が、迷いの中にあるわたしたちの力となるよう、語るものを強め、聴く者の耳を開いて下さい。
✛わたしたちの社会にあって、引き籠もりの生活を続けている方々を覚えて。その痛みが理解され、他者とともに生きる勇気が与えられるように。
✛ 病や苦しみ、孤独の中にある方々を覚え、わたしたちがともに支えあってあゆむことができるように。

■主の祈り[式文]

■讃美歌 394番1-3節(主よ終わりまで)
1.主よ終わりまで 仕えまつらん
 ときわに近く 在したまえ。
  主ともにませば おそれはなく
  みちびきあれば さまようまじ。 
2.この世のさまは 目をまどわし
  罪のささやき われをさそう。
  内外のてきに 悩むときも
  み国にいまし まもりたまえ。 
3.こころのあらし さわぎたてど
  しずけきみ声 聞かせたまえ。
  ちからをあたえ やすきをたもぅ。
  主イェスの言葉 聞かせたまえ。 アーメン

■祝福

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