10/24 暗闇にとどまらない

10月24日礼拝案内 10:30~11:20 19:00~19:30 聖霊降臨後第22主日

彼らは泣きながら帰って来る。わたしは彼らを慰めながら導き/流れに沿って行かせる。エレミヤ31:9

時として落ち込んでしまうことがあります。文字通り暗闇の中に落っこちてしまう。その穴の中では、自分が小さくて価値のない存在に思えてしまう。ほんとは明るい光の中を歩いているときでも、暗闇の中に佇んでいるときでも、わたし自身の大きさや価値が変わるわけでもない。なのに、小さくて無価値だと思い込んでしまう。わたしたちはその暗闇に留まってはならないのです。どうぞ礼拝にお越しください。

10/24「この日の礼拝」  聖霊降臨後第22主日(No.43)

■賛美唱 詩編126     ⇒の行をご唱和下さい
主がシオンの捕われ人を連れ帰られると聞いて、
  ⇒わたしたちは夢を見ている人のようになった。
そのときには、わたしたちの口に笑いが、舌に喜びの歌が満ちる。
  ⇒そのときには、国々も言う、
  ⇒「主はこの人々に、大きな業を成し遂げられた。」
主よ、わたしたちのために、大きな業を成し遂げてください。
  ⇒わたしたちは喜び歌います。
主よ、ネゲブに川の流れを導くように、
  ⇒わたしたちの捕われ人を連れ帰ってください。
涙と共に種を蒔く人は、
  ⇒喜びの歌と共に刈り入れる。
種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は、
  ⇒束ねた穂を背負い、喜びの歌をうたいながら帰ってくる。

■悔い改め[式文] ■キリエ[式文] ■グロリア[式文]

■主日の祈り
永遠の光よ。私たちの心を照らしてください。永遠の知恵よ。私たちの無知の闇を追い払ってください。永遠の憐れみよ。私たちを憐れんでください。御顔を求めてあなたの道を映しだしてください。救い主、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

■第1朗読 エレミヤ31:7~9 (旧1234)
■福 音 書 マルコ10:46~52 (新83)

■讃美歌 158番1.3.5節(主イェスのみ名こそ)
1.主イェスのみ名こそ ちからなれや、
  み使いこぞりて 主とあがめよ、み使いこぞりて 主とあがめよ。
3.救いを受けたる つみびとらよ
  恵みのきみをば 主とあがめよ、恵みのきみをば 主とあがめよ。
5.あめつちこぞりて みもとに伏し
  もろごえあわせて 主とあがめよ、
  もろごえあわせて 主とあがめよ。アーメン

■説教「暗闇にとどまらない」 小 泉  基

■信仰告白 ■献金

■教会の祈り
✛わたしたちが、無力の暗闇に留まることなく、あなたのみ心に向かって勇気を持って歩みでることが出来るように。
✛この教会で計画している屋根の張替工事が順調に進められるように。またそのための必要が満たされるように。
✛家族の関係や日々の仕事の中で、高齢者のケアにあたる働きをなしている人たちの働きが祝福され、力が与えられるように。
✛苦しみや孤独の中にある方々を覚え、わたしたちがともに支えあってあゆむことができるように。

■主の祈り[式文]

■讃美歌 352番1-3節(主イェスはわが同胞)
1.主イェスはわが同胞 み国はわれにあり。
  なにゆえ心みだれ うれいに閉ざさるる。
2.主イェスはわが同胞 こよなきわが恵み。
  くらやみせまるときも われらに恐れなし。 
3.信仰の弱きときも 変わらじ主の誓い。
  みことば畏みつつ ひたすらたより行け。

■祝福

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