3/13 今日も行く。明日も進む、自分の道を。

3月13日(日) 礼拝案内 10:30-11:20 19:00-19:30  感染対策に配慮しつつ、会堂での礼拝も行っています。本年度の高校生卒業感謝礼拝です。

わたしの喜びであり、冠である愛する人たち、このように
主によってしっかりと立ちなさい。フィリピ4:1

エルサレムに向けたイエスさまの旅路は、逆風に晒されるのでした。敵対者たちは動揺を誘ったり、足をひっぱったりする。けれどもイエスさまのあゆみは揺らぎません。なぜなら、目的がはっきりしているからです。神さまへの信頼を失って漂流していくひとたちを、そのままにはしない、という決意です。あなたをそのままにはしない、という決意です。あなたのお越しをお待ちしています。

3/13「この日の礼拝」四旬節第2主日卒業感謝礼拝

■賛美唱27   ⇒の行をご唱和下さい
主はわたしの光、わたしの救い。わたしは誰を恐れよう。
  ⇒主はわたしの命の砦。わたしは誰を恐れよう。
さいなむ者が迫り、わたしを食い尽くそうとするが、
  ⇒わたしを苦しめるその敵こそ、かえって、よろめき倒れるであろう。
彼らがわたしに対して陣を敷いても、わたしの心は恐れない。
  ⇒わたしに向かって戦いを挑んで来ても、わたしには確信がある。
ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。
  ⇒命ある限り、主の家に宿り、
  ⇒主を仰ぎ望んで喜びを得、その宮で、朝を迎えることを。
災いの日には必ず、主はわたしを仮庵にひそませ、
幕屋の奥深くに隠してくださる。
  ⇒岩の上に立たせ、群がる敵の上に頭を高く上げさせてくださる。
わたしは主の幕屋でいけにえをささげ、
  ⇒歓声をあげ、主に向かって讃美の歌をうたう。
主よ、叫び求めるわたしの声を聞き、
  ⇒憐れんで、わたしに答えてください。
心よ、主はお前に言われる。「わたしの顔を尋ね求めよ。」
  ⇒主よ、わたしはみ顔を尋ね求めます。
主よ、み顔を隠すことなく、怒ることなく、
あなたの僕を退けないでください。
  ⇒あなたはわたしの助け。
救いの神よ、わたしを離れないでください。
  ⇒見捨てないでください。

■悔い改め[式文] ■キリエ[式文]

■主日の祈り
契約の神様。あなたは十字架の神秘によって永遠の命を世に約束してくださいました。御子のうちに生きる喜びに共に与ることができるよう、すべての民を御腕に包み、慈しみのうちにかくまってください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
■第2朗読 フィリピ3:17~4:1 (新365)
■福 音 書 ルカ13:31~35 (新136)

■讃美歌 68番1.3節(主こそわが光)
1.主こそわが光 慰めと望み
  われ世を旅して 重き罪になう。 
3.苦しみによりて われを強めませ。
  よるべなき時に 力をばたまえ。 

■説教「今日も行く。明日も進む、自分の道を。」 小 泉  基

■信仰告白 ■献金

■教会の祈り
✛ わたしたちに命を与え、育んで下さる恵みの神さま。両親を通してあなたと出会いと信仰を与えられて教会で育った青年が、この春無事に高校を卒業し、新たな学びのために函館から巣立つことになりました。あなたが注いで下さった豊かな恵みと成長を感謝致します。これから進学先で新たな生活と学びへとむかう彼女の上にあなたの祝福をそそいで下さい。この青年があなたのみ心にかなう日々を歩み、順風にあっても、また逆風の時にも、愛をもって仕える者として生涯をおくることが出来るように、導いて下さい。
✛ 病や苦しみ、孤独の中にある方々を覚え、わたしたちがともに支えあってあゆむことができるように。

■主の祈り[式文]

■讃美歌 71番1.2節(とうとき主イェスの)
1.とうとき主イェスの 十字架をしのべば
  われらの求むる 宝はむなしき。  
3.見よ主のみかしら そのみ手み足を
 恵みと悲しみ み傷に流るる。  

■祝福

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